曲名:Go the Distance
(ゴー・ザ・ディスタンス) 


映画:Hercules
(ヘラクレス)



music Alan Menken
lyrics by David Zippel
singing by Roger Bart(Hercules)


英語の歌詞と和訳


*赤くなっている英語は下に解説が載っています。
*上に貼ってあるYouTubeの動画を再生しながら歌詞を見ることも可能です。

I have often dreamed of a far-off place
Where a great, warm welcome will be waiting for me

遠いい場所をよく夢に見る
僕のために素晴らしく、暖かい歓迎が待っている場所を


Where the crowds will cheer when they see my face
And a voice keeps saying, this is where I'm meant to be

群衆が歓声を上げるところ、彼らが僕の顔を見た時に
そしてその声は言い続けるんだ、僕はここに来るために生まれたんだって


I will find my way, I can go the distance
I'll be there someday, if I can be strong

僕の道を見つけるさ、遠くにだって行ける
いつかそこにたどり着くよ、強くなれたら


I know every mile will be worth my while
I would go most anywhere to feel like I belong

全てのマイル(道)に価値があるさ
どこまででも行くさ、僕が属していると感じられるところまで


I am on my way, I can go the distance
I don't care how far, somehow I'll be strong

僕はもう向かっている最中さ、遠くまでだって行ける
どんなに遠いかなんて気にしない、どうにかして強くなるさ


I know every mile will be worth my while
I would go most anywhere to find where I belong

全てのマイル(道)は価値があるさ
どこまででも行くさ、僕が属していると感じられるところまで




英語の解説



far-off"Far off"は「(進路、ゴールから)大きく外れた」「(距離的、目標から)遠いいところ」「はるかかなたに」という意味です。

waiting for me"Wait for A"で「Aのために待つ」という意味です。
(例)"I've been waiting for you for 2 hours."「君のことを2時間ずっと待っているよ。」

I'm meant to be"be meant to A"は「Aをする(Aになる)ために生まれた」という意味です。
(例)"I think I'm meant to play guitar."「私はギターを弾くために生まれたんだと思います。」

someday"someday"は"one day"と同じ「いつか」という意味ですが"someday"は「いつか〜したいなぁ」という漠然とした未来のことを表す際に使われ"one day"はより強固な意志と共に「いつの日か絶対〜する」という様な文章の際に使われます。

mile"Mile"はヤード・ポンド法における長さの単位で、1mileは約1.6kmと同じ長さです。

worth my while "My While"は「私の時間」という意味です。"Worth My While"は「私の時間の価値がある」→「それをする価値がある」という意味です。

like"like"は「好き」という意味の他にも「〜の様な」「〜に似た」という意味があります。
(例)"I wish I could play soccer like you."「君の様にサッカーができたらいいなぁ。」

I am on my way "On my way"は「(どこかへ)向かっている途中である」という意味です。
(例)"I'm on my way home"「家に向かっている最中です。」


Go the Distance (ゴー・ザ・ディスタンス)についての解説


この曲はヘラクレスがゼウスのメダルを見つけた際に親に自分の子ではないと言われ、神殿のゼウスに会いに行くときに歌われます。
アカデミー賞にノミネートされましたが、同年のタイタニックの"My Heart Will Go On"が受賞したため、賞を逃しました。
この曲は映画塔の上のラプンツェル "I See The Light"(輝く未来)やアラジンの"Friend like me"(フレンド・ライク・ミー)などを作曲したアランメンケン によって作曲されました。


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