【歌詞和訳と英語解説】
Easy On Me


歌手:Adele(アデル)



music Adele(アデル)
lyrics by Adele(アデル)
singing by Adele(アデル)

英語の歌詞と和訳


*赤くなっている英語は下に解説が載っています。
*上に貼ってあるYouTubeの動画を再生しながら歌詞を見ることも可能です。

There ain't no gold in this river
That I've been washing my hands in forever

この川(私たちの関係)には価値のあるものなんてないわ
この私がずっと手を洗ってきた川にはね


I know there is hope in these waters
But I can't bring myself to swim
When I am drowning in the silence

この水の中には希望があるって知っているわ
でも泳ぎに行く(=頑張る)ことはできないの
この貴方からの言葉のない関係の中で溺れている私にはできないのよ


Baby, let me in

ベイビー、私にあなたの心を理解させてよ


Go easy on me

お手柔らかにお願いよ


Go easy on me, baby
I was still a child

お手柔らかにお願いよ、ベイビー
私はまだ子供だったわ


Didn’t get the chance to
Feel the world around me

私にはそんな機会なかったのよ
私の周りの世界を感じる機会は


I had no time to choose what I chose to do
So go easy on me

私には何をしたいか選ぶ時間はなかったの
だからお手柔らかにお願いよ


There ain't no room for our things to change
When we are both so deeply stuck in our ways

私たちの間には私たちが変わる隙間なんてなかったのよ
私たちはお互いのやり方しか気に入らなかったの


You can't deny how hard I've tried
I changed who I was to put you both first
But now I give up

私がどれだけ私たちの関係を直そうとした事か
私自身を変え、あなたたち(=元夫と息子)のことを優先して考えたわ
でももう無理、諦めるわ


Go easy on me, baby
I was still a child

お手柔らかにお願いよ、ベイビー
私はまだ子供だったわ


Didn’t get the chance to
Feel the world around me

私にはそんな機会なかったのよ
私の周りの世界を感じる機会は


I had no time to choose what I chose to do
So go easy on me

私には何をしたいか選ぶ時間はなかったの
だからお手柔らかにお願いよ


I had good intentions
And the highest hopes

私は頑張ろうとしたわ
大きな希望さえもあった


But I know right now
It probably doesn't even show

でも今ならわかる
そんな頑張りや希望はあなたには見えてなかったことが


Go easy on me, baby
I was still a child

お手柔らかにお願いよ、ベイビー
私はまだ子供だったわ


Didn’t get the chance to
Feel the world around me

そんな機会なかったのよ
私の周りの世界を感じる機会は


I had no time to choose what I chose to do
So go easy on me

私には何をしたいか選ぶ時間はなかったの
お手柔らかにお願いよ


英語の解説



Easy On Me"Easy On A"は「Aに手加減をする」「Aにお手柔らかにする」という意味です。この曲の題名でもある"Easy On me"は「多加減して、お手柔らかに頼むよ」という意味です。

room"room"は「部屋」という意味の他にも「余地」「空間」という意味もあります。


Easy On Meについての解説


"Easy On Me"は19歳でビューし、これまでにグラミー賞を18回ノミネート・15回受賞そしてワンオクロックのTakaがカバーしたことでも日本で話題になった代表曲"Hello"で有名なイギリス出身の歌手Adele(アデル)によって歌われています。
また、この曲はアデルにとって2015年の"All I Ask"以来の6年ぶりの新曲になっています。
アデルは英国Vogueでこの曲はアデルと元夫の離婚についてだということを語っています。
またサビの部分は息子に対してのメッセージにもなっています。