曲名:Under The Sea
(アンダー・ザ・シー) 


映画:The Little Mermaid
(リトル・マーメイド)



music by Alan Menken
lyrics by Howard Ashman
singing by Samuel E. Wright(Sebastian)

英語の歌詞と和訳


*赤くなっている英語は下に解説が載っています。

The seaweed is always greener
In somebody else's lake

海藻はいつもより緑に見えるよ
他の人の湖にある海藻はね


You dream about going up there
But that is a big mistake

陸に上がるっていう君の夢は
大きな間違いさ


Just look at the world around you
Right here on the ocean floor

君の周りの世界を見てみなよ
海の地面であるここを


Such wonderful things surround you
What more is you lookin' for?

そんな素敵なものが君の周りにあるんだ
他に何を探し求めているんだい?


Under the sea
Under the sea

海の下


Darling it's better
Down where it's wetter
Take it from me

ダーリンこっち(海の下)の方が良いよ
海の下はもっと湿っているよ
信じて


Up on the shore they work all day
Out in the sun they slave away
While we devotin'
Full time to floatin'
Under the sea

岸の上ではみんな一日中働いている
太陽の下であせくせと
僕たちが身をゆだねている間
ずっと浮かんでいることに
海の下で


Down here all the fish is happy
As off through the waves they roll

海の下では全ての魚がハッピーさ
波に身を任せて流れている時はね


The fish on the land ain't happy
They sad cause they in their bowl

陸の上の魚はハッピーじゃないよ
魚たちは悲しいのさ、鉢(水槽)の中にいるからね


But fish in the bowl is lucky
They in for a worser fate

でも鉢(水槽)の中にいる魚はラッキーさ
もっとひどい運命が待っているからね


One day when the boss get hungry
(Guess who's gon' be on the plate)

飼い主のお腹が空いた時に
誰がお皿の上に乗ると思う?


Under the sea
Under the sea

海の下 


Nobody beat us
Fry us and eat us in fricassee

誰も僕たちを痛めつけられないよ
揚げてフリカッセに入っている僕たちを食べられないよ


We what the land folks loves to cook
Under the sea we off the hook

僕たちは陸の上の人たち大好きな食べ物さ
海の下ならそんな危機からは解放されているのさ


We got no troubles
Life is the bubbles
Under the sea

トラブルは何もないさ
全てうまく行っているのさ
海の下


Under the sea
Since life is sweet here
We got the beat here naturally

海の下
人生がとても心地よいから
自然とリズムに乗れるのさ


Even the sturgeon an' the ray
They get the urge 'n' start to play
We got the spirit
You got to hear it
Under the sea

チョウザメや、レイでさえも
駆り立てられて、楽器を鳴らし始めるのさ
僕たちは(音楽の)スピリット(精神)を持っている
聞くべきだよ
海の下


The newt play the flute
The carp play the harp

サンショウウオはフルートを吹いて
鯉はハープを鳴らす


The plaice play the bass
And they soundin' sharp

ヒラメはベースを鳴らし
彼らはいい音を鳴らすんだ


The bass play the brass
The chub play the tub
The fluke is the duke of soul (Yeah)

バスはラップを吹き
チャブはタライを叩く
ヒラメは魂の公爵さ


The ray he can play
The lings on the strings

レイは弾ける
リングは弦楽器を引いている


The trout rockin' out
The blackfish she sings

ニジマスはイかしてるぜ
ゴンドウくじらは歌うんだ


The smelt and the sprat, they know where it's at
An' oh that blowfish blow

ワカサギとニシンは流行を知っていて
フグは鳴らすのさ


Under the sea
Under the sea

海の下


When the sardine begin the beguine
It's music to me

イワシはビギン(踊り)を始めたら
それが僕にとっては音楽さ


What do they got? A lot of sand
We got a hot crustacean band

彼らは何を手にした?たくさんの砂さ
こっちには熱いカニやエビのバンドがいるよ


Each little clam here
Know how to jam here
Under the sea

小さい貝たちもいるよ
彼らはジャズセッションの仕方を知っているよ
海の下


Each little slug here
Cuttin' a rug here
Under the sea

小さなウミウシは
ダンスをしてる
海の下


Each little snail here
Know how to wail here
That's why it's hotter
Under the water

小さな巻貝たちは
甲高い声を出す方法を知っっている
だからここは暖かいのさ
水の下(海の下)は


Ya we in luck here
Down in the muck here
Under the sea

ここにいて幸せさ
泥の下で
海の下



英語の解説



The seaweed is always greener in somebody else's lake
"The grass is always greener on the other side"「隣の芝生は青い」を海バージョンに変えたものです。他の人の持っている物の方が自分の物よりも良く見える、という意味です。


Such wonderful things
"Such A"は「そんなA」「そのようなA」という意味です。"Such a(an) A"「なんてAなんだ」という感嘆文と間違えないようにしましょう。


Take it from me
"Take it from me"は「信じて」という意味です。


slave away
"Slave away"は「あくせく働く」という意味です。


bowl
「ボー」ではなく、ここで「水槽」という意味です。


get hungry
"Get A"は「Aを手に入れる」という意味の他に「Aになる」という意味で使えます。
(例)"I'm getting so sad"「すごく悲しくなってきている」


fricassee
「フリカッセ」というクリームなどを使い肉や魚を煮込むフランスの家庭料理です。


Under the sea we off the hook
"Off the hook"は「危機や困難を脱する」「責任を逃れる」という意味です。


Life is the bubbles
"Life is the bubbles"は「全てがうまくいっている」「絶好調」という意味です。
(例)"I just got 99% on the english test! Life is the bubbles!"「さっき英語のテストで99%とったんだ!全てがうまくいっているよ!」


since
"since"は「〜までずっと」という意味の他にも「〜だから」「〜なので」という意味でも使うことが出来ます。


You got to hear it
"Got to V"で「Vすることができる」「Vするチャンスを得る」という意味です。"Gotta V"と訳されることもあります。
(例)"I gotta go to bathroom."「トイレに行かなくちゃ。」


on the strings
"On the string"は「楽器を弾いている」という意味です。"A on B"で「AがBを弾いている」という意味になります。


where it's at
"where it's at"は「流行の場所」「流行してるもの」「流行している事」という意味です。


Cuttin' a rug
"cut a tug"は「ダンスをする」という意味です。


in luck
"be in luck"は「運がいい」「ついている」という意味です。
(例)"I got a rare card! I'm in luck!"「レアカードを手に入れた!俺は運がいいぜ!」



Under The Sea (アンダー・ザ・シー )についての解説



この曲は1989年にアカデミー賞を受賞しています
アラジンの映画の中で、ジーニーがアラジンを王子にする少し前に、セバスチャンの登場とともにこの曲が少し流れます。
また、この曲は映画美女と野獣の"Be Our Guest"(ひとりぼっちの晩餐会)や塔の上のラプンツェルの"I See The Light"(輝く未来)などを作曲したアランメンケン によって作曲されました。
パートオブユアワールドと同じで、この曲はキングダムハーツにBGM,リズムゲームとして乗っています。
世界中のディズニーパーク、ディズニークルーズで"Under the sea"(アンダー・ザ・シー)を聞くことができます。
この曲には種類の魚の名前が出てきます。
この曲ではよく韻が踏んであります。


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