曲名:Kiss The Girl
(キス・ザ・ガール) 


映画:The Little Mermaid
(リトル・マーメイド)



music by Alan Menken
lyrics by Howard Ashman
singing by Samuel E. Wright(Sebastian)

英語の歌詞と和訳


*赤くなっている英語は下に解説が載っています。

Percussion
Strings
Winds
Words

打楽器パート
弦楽器パート
風よ
言葉を


There you see her
Sitting there across the way

ほらあの子が見えるだろう
座っている、向こう側で


She don't got a lot to say
But there's something about her

彼女は静かだよ
けど、彼女には何かある


And you don't know why
But you're dyin' to try
You wanna kiss the girl

そして君は何故かわからないけど
試してみたくてたまらないんだ
君は彼女にキスをしたいんだよ


Yes, you want her
Look at her, you know you do

彼女が欲しいんだろう?
彼女を見なよ、自分でも分かってるんだろう


Possible she want you too
There is one way to ask her

彼女も君の事が欲しいかもしれないよ
彼女に聞くしかないよ


It don't take a word
Not a single word
Go on and kiss the girl

一言もいらないよ
1単語もいらないのさ
さぁ、彼女にキスしなよ


Sing with me now:
Sha la la la la la
My oh my

一緒に歌って
 シャララララララ
わーお


Look like the boy too shy
Ain't gonna kiss the girl

男の子はシャイ過ぎるみたいだね
彼はキスしないみたいだ


Sha la la la la la
Ain't that sad?
Ain't it a shame? Too bad
He gonna miss the girl

シャララララララ
これって悲しくない?
恥だよね、残念だけど
彼は彼女を手にすることは出来ないな


Now's your moment
Floatin' in a blue lagoon

今がその時だよ
青いラグーン(小さな湖)で浮かびながら

Boy, you better do it soon
No time will be better

君、すぐにするべきだよ
今より良い時なんてないんだから


She don't say a word
And she won't say a word
Until you kiss the girl

彼女は一言もしゃべらないよ
彼女は何も言わないよ
君が彼女にキスするまではね


Sha la la la la la
Don't be scared

シャララララララ
怖がらないで


You got the mood prepared
Go on and kiss the girl

雰囲気の準備はできている
さぁ、彼女にキスしなよ


Sha la la la la la
Don't stop now
Don't try to hide it
How you want to kiss the girl

シャララララララ
今辞めないで
隠そうとしないで
君がどれだけ彼女にキスしたいかを


Sha la la la la la
Float along
And listen to the song
The song say, kiss the girl

シャラララララ
一緒に浮かんで
そしてこの歌を聴いて
彼女にキスしてと言ってる曲を


Sha la la la la
Music play
Do what the music say
You got to kiss the girl

シャララララララ
音楽が流れる
音楽が言っていることをしなよ
彼女にキスをするチャンスさ


You've got to kiss the girl
You wanna kiss the girl

彼女にキスする機会を得たのさ
君は彼女にキスしたいんだ


You've gotta kiss the girl
Go on and kiss the girl

彼女にキスしなくては
さぁ、彼女にキスしなよ



英語の解説



the way
one way
"way"は「道」という意味だけではなく「方向」「やり方」「方法」などの意味も有ります。


you're dyin' to try
"Be dying to V"は「Vをとてもしたい」「死ぬほどVがしたい」という意味です。
(例)"I'm dying to move to a bigger house."もっと大きい家に引っ越したくて仕方がないです。」


take a word
"take"は「とる」という意味の他にも「かかる」「必要とする」という意味があります。
(例)"I'll do whatever it takes to win the game."「この試合に勝つためになら(必要なことは)何だってする。」


Go on
"Go on"は「先に進む」「続ける」という意味です。


like
"like"は「好き」という意味だけではなく「〜の様な」「〜に似た」という意味も有ります。


Ain't
"ain't"は"isn't""aren't""haven't""hadn't""wasn't""weren't""hasn't"の代わりに使われ、日本語でいう「しないよー>しねえよ」の様な崩した言い方をしたい場合に使います。
(例)"I ain't going there."「そこには行かねえよ。」


lagoon
"Lagoon"は「小さな湖」という意味です。


you better do it soon
"Better V"は「Vをすべきだ」という意味です。"You better run. You're late."「君は走るべきさ。君は遅れているんだよ。」


You've gotta kiss the girl
"Gotta V"は「Vをするしかない」「Vすべきだ」という意味です。



Kiss The Girl (キス・ザ・ガール )についての解説



"Kiss the girl"は1989年のアカデミー賞にノミネートされ、Geoffrey Holderによって歌われました。
また、この曲は東京ディズニーシーのアトラクション「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」で流れる"Compass of Your Heart"(コンパス・オブ・ユア・ハート)や塔の上のラプンツェルの"I've Got A Dream"(誰にでも夢はある)などを作曲したアランメンケン によって作曲されました。
アランメンケンが曲を担当するABCに配給のミュージカルコメディドラマであるGalavantでこの曲が聴けます。
この歌はディセンダント2で流れます。
この曲は"Bubbling Under Hot 100 Singles""Billboard Hot 100"にランクインしています。


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