曲名:Be Our Guest
(ひとりぼっちの晩餐会) 


映画: Beauty and The Beast
(美女と野獣)



music by Alan Menken
lyrics by Howard Ashman
singing by Jerry Orbach(Lumière),Angela Lansbury(Mrs. Potts),Ian McKellen(Cogsworth)

英語の歌詞と和訳


*赤くなっている英語は下に解説が載っています。

Ma chere Mademoiselle, it is with deepest pride
And greatest pleasure that we welcome you tonight

親愛なるマドモアゼル、とても深い誇りと
大きな喜びです、あなたを今夜ここに歓迎することは


And now we invite you to relax, let us pull up a chair
As the dining room proudly presents - your dinner!

そして今、あなたをリラックスさせるために招待します。イスを引かさせてください
ダイニングルームが誇らしく贈らさせていただきますーあなたのディナーを!


Be our guest!

私たちのゲストになって!


Put our service to the test
Tie your napkin 'round your neck, cherie
And we provide the rest

私たちのサービスを試してみて
ナプキンを結んで首の周りに、最愛の女性よ
あとは私たちが準備します


Soup du jour
Hot hors d'oeuvres

本日のスープ
オードブル(前菜)


Why, we only live to serve
Try the grey stuff

私たちは誰かに使えるために生きてるのさ
灰色のを試してみなよ


It's delicious
Don't believe me? Ask the dishes

とっても美味しいよ
信じないって?お皿たちに聞いてみなよ


They can sing
They can dance

彼らは歌えるし
ダンスもできる


After all, Miss, this is France
And a dinner here is never second best

なんて言ったって、ミス、ここはフランスさ
そして、ここのディナーはいつも一番なのさ


Go on, unfold your menu
Take a glance and then you'll

どうぞメニューを開けて
ちょっと見てみて、そしたら君は


Be our guest
Oui, our guest
Be our guest

私たちのゲストになる
私たちのゲスト
私たちのゲストになる


Beef ragout
Cheese souffle
Pie and pudding en flambe

牛肉のラグー
チーズスフレ
パイとプディングとフランベ


We'll prepare and serve with flair
A culinary cabaret!

私たちは準備と提供をします、(芸術的な)センスとともにね
料理のキャバレー!


You're alone (Ahh!)
And you're scared (Ahh!)

あなたはひとりぼっち
そして怯えている


But the banquet's (Ahh!)
All prepared (Ahh!)

でもバンケットは
全て準備ができているのさ


No one's gloomy or complaining
While the flatware's entertaining

だれも憂鬱では無く、文句なんかは言わない
銀製食器が接待をしている間は


We tell jokes
I do tricks
With my fellow candlesticks

ジョークを言うし
手品もする
僕の仲間、ロウソク立てと!


And it's all in perfect taste
That you can bet

全てが嗜みのあるものになっています
信じていいですよ


Come on and lift your glass
You've won your own free pass
To be out guest

さぁこっちに来て、グラスをあげて
あなたはフリーパスを獲得したのさ
私たちのゲストになるためのね


If you're stressed
It's fine dining we suggest

もしストレスを抱えていたら
私たちがお勧めするのが上品なダイニング


Be our guest!
Be our guest!

ゲストになって!
私たちのゲストになって!


Life is so unnerving
For a servant who's not serving

人生はとても精神にくるもの
誰にも使えていないサーバントとっては


He's not whole without a soul to wait upon
Ah, those good old days when we were useful

彼は何かが足りないんだ、付き従う魂なしだと
私たちが役に立っていたあの頃


Suddenly those good old days are gone
Ten years we've been rusting

突然その日々はどこかへ言ってしまった
10年間錆びをつけてきたのさ


Needing so much more than dusting
Needing exercise, a chance to use our skills

埃を払う以上のことを必要としてきた
エクササイズ、そして私たちのスキルを使う機会を必要としてきた


Most days we just lay around the castle
Flabby, fat and lazy
You walked in and oops-a-daisy!

ほとんどの日を城に放置されてい過ごしている
体にしまりがなく、太って、だらしなく
そしたら君が歩いてきて、おっとっと!


It's a guest!

ゲストだ!


Sakes alive, well I'll be blessed!
Wine's been poured and thank the Lord

驚いた、私たちは恵まれてる!
ワインは注がれ、神にお礼をする


I've had the napkins freshly pressed
With dessert

アイロン掛けされた新しいナプキンを持ってるよ
デザートと一緒にね


She'll want tea
And my dear that's fine with me

彼女は紅茶を欲しくなるさ
そして愛らしいお方、私はそれでも大丈夫


While the cups do their soft-shoein'
I'll be bubbling, I'll be brewing

カップたちがソフトシューを踊っている間に
泡立てるわ、お茶を入れるわ


I'll get warm
Piping hot

あったかくなるわ
とってもあったかくね


Heaven's sakes! Is that a spot?
Clean it up! We want the company impressed

あれまぁ!これはシミ?
綺麗にして!ゲストに感動して欲しいの!


We've got a lot to do!
Is it one lump or two?

やることはたくさんあるわ!
ランプは1つ?二つ?


For you, our guest!
She's our guest!

あなたのために、私たちのゲスト!
彼女はゲスト!


She's our guest!
Be our guest!

彼女はゲスト!
私たちのゲストになって!


Be our guest

私たちのゲストになって!


Our command is your request
It's been years since we've had anybody here

私たち指令はあなたのリクエスト
最後に誰かがいた時から何年も立っているの


And we're obsessed
With your meal
With your ease

そして私たちは取り憑かれている
あなたの料理と
あなたの気楽さに


Yes, indeed, we aim to please
While the candlelight's still glowing

そうです、確かに、楽しませようと努力している
ロウソクの火が灯っている間に


Let us help you
Keep it going

あなたを助けさせて
食べ続けて


Course by course
One by one

コースを色々
いくつもいくつも


'Til you shout, Enough! I'm done!
Then we'll sing you off to sleep as you digest

あなたが叫ぶまでね「もう十分!お腹いっぱい!』って
そしたら消化してる時に歌って寝かせて差し上げます


Tonight you'll prop your feet up
But for now, let's eat up

今夜、あなたは足をあげて寝るけど
でも今は、食べあげちゃいましょう


Be our guest!

私たちのゲストになって!


Be our guest!
Please, be our guest

私たちのゲストになって!
さぁさぁ、私たちのゲストになって!


英語の解説



Ma chere Mademoiselle
"Ma Chere"はフランス語で「愛しの」という意味です。


Put our service to the test
"Put A To The Test"で「Aを試してみる」という意味です。


After all
"After all"は「結局」「結局のところ」という意味です。


never second best
"Never second best"は「二番にはならない」という意味から「ずっと一番」という意味が取れます。


Take a glance
「ちらっとみる」「ちょっとみる」という意味です。


in perfect taste
"In Good Tase"で「趣味の良い」「趣のある」という意味です。


you can bet
"You can bet"は直訳すると「賭けても良い」という意味で、そこら「本当だ」「真実だ」という意味になります。


wait upon
!wait upon"は「侍る」「付き従う」という意味です。


oops-a-daisy!
小さい子などが、転んだりした時に言う言葉「おっとっとー」のような意味です。


Sakes alive
驚いた時や怒った時などに言う言葉。


get warm
"Get A(形容詞)"で「Aになる」という意味です。
(例)"I'm getting cold. Can you turn the heater on?「寒くなってきたな。ヒーターをオンにしてくれない?」


Heaven's sakes
上の"Sakes Alive" と同じです。


I'm done!
"I'm done"は「おしまいだ」「十分だ」という意味です。
(例)"I'm done with my homework!"「宿題終わったよ!」


prop your feet up
"prop A's feet up on"で「(椅子に乗った状態で)Aの上に足をのせる」という意味です。


for now
"For now"は「とりあえず」「今のところは」という意味です。


eat up
"eat up"は「食べ干す」「食べあげる」という意味です。"Drink"と一緒に使うと"drink up"「飲み干す」という意味になります。



Be Our Guest (ひとりぼっちの晩餐会)についての解説



この曲はルミエールら、家具になってしまった野獣の家来たちがベルに料理を振る舞う際に歌われます。
曲中で、お皿のエッフェル塔が出てくるシーンがあるが、美女と野獣の時代にはまだエッフェル塔は存在していないです。
最初は、ゲストはベルではなく、ベルのお父さん、という設定でした。

この曲は映画リトルマーメイドの"Part of Your World"(パート・オブ・ユア・ワールド)やディズニーシーのアトラクション「シンドバッド・ストーリー・ブック・ヴォヤッジ」で有名な"Compass of Your Heart"(コンパス・オブ・ユア・ハート)などを作曲したアランメンケン によって作曲されました。

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