【歌詞和訳と英語解説】
Baby Mine
(私の赤ちゃん)


映画: Dumbo(空飛ぶゾウ ダンボ)



music by Frank Churchill
lyrics by Ned Washington
singing by Betty Noyes

music by Frank Churchill
lyrics by Ned Washington
singing by AURORA

英語の歌詞と和訳


*赤くなっている英語は下に解説が載っています。
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*下のボタンで歌詞の切り替えができます。


Baby mine, don't you cry
Baby mine, dry your eyes

私の坊や、泣かないで
私の坊や、涙を拭いて


 Rest your head close to my heart
Never to part, baby of mine

私の胸に頭を近ずけておやすみ
絶対に離れないわ、私の坊や


Little one when you play
Pay no heed what they say

小さな子、あなたが遊ぶとき
彼らが言うことに注意を払う必要はないの


Little one when you play
Don't you mind what they say

小さな子、あなたが遊ぶとき
彼らが言う事なんて気にしないで


Let your eyes sparkle and shine
Never a tear, baby of mine

その目をキラキラさせて輝かせて
涙を流さないで、私の坊や


If they knew all about you
They'd end up loving you, too

もし彼らがあなたの全てを知っていたら
彼らも何あなたを愛することになるのよ


All those same people who scold you
What they'd give just for the right to hold you

あなたを叱った全ての人々
彼らがあなたを抱きしめるためだけの為に何をするだろうかしら


From your head down to your toes
You're not much goodness knows

頭からつま先まで
あなたはまだ小さい事を神様は知っているわ


From your head to your toes
You're not much heaven knows

頭からつま先まで
あなたはまだ小さい事を天は知っているわ


But you are so precious to me
sweet as can be, baby of mine

でも私にとってあなたはとても大切なもの
本当に優しい私の坊や


Oh, baby of mine
Oh, baby of mine

私の坊や
私の坊や


英語の解説



Baby mine曲の題名でもある"baby mine"「私の坊や」は主人公であるダンボの事を表しています。

Pay no heed"Pay heed to A"は"Give heed to A"と同様に「Aに注意を払う」「Aに耳を傾ける」という意味です。

Don't you mind"Don't mind A"で「Aのことは気にしない」という意味です。
(例)"You can play music. I don't mind."「音楽流していいよ。俺は気にしないよ。」

Let your eyes sparkle and shine"let A B"で「AにBさせる」「AがBするのを許す」という意味です。
(例)"Let him play with the toy."「彼にそのおもちゃで遊ばせてあげなさい。」

end up loving"End up A"は「結局Aになる」「結局Aをする」という意味です。
(例)"He ended up living 100 years."「彼は結局100年間生きていた。」

sweet as can be"A as it can be"で「本当になりうるA」→「本当にA」という意味です。
(例)"It's small as it can be"「これは本当に小さい」


Baby Mine (私の赤ちゃん)についての解説



この曲はダンボを守ろうとした母親、ジャンボが檻に閉じ込められてしまい、そこにダンボがやってきた際に母親が歌った歌です。
この曲は"Snow White and the Seven Dwarfs"(白雪姫と7人の小人)で流れる曲"Heigh-ho"(ハイ・ホー)"Someday My Prince Will Come"(いつか王子様が)などを作曲した作曲家であるFrank Churchill(フランク・チャーチル)によって作曲されました。
第14回アカデミー賞、オリジナルソング賞にノミネートされています。